車検

車検について知ろう

車検にまつわるトリビア 

投稿日 2014年5月24日 1:27 PM | 投稿者 けんいち

新車を購入して3年目、その次から2年ごとに車検を受けなければいけません。
これは法律で決められて点検で、重量税の納税と自賠責保険(強制保険)と一緒に支払いこの検査を受ける義務があります。
通常では、ディーラーや、専門業者、修理工場などでこれを受けるのが一般的な方法ですが、支払う費用はその業者によって大きく違うようです。
自賠責と納税はクルマを所有する人の義務としてあるのですが、そこに基本検査料金やテスター代金、交換部品、整備費用などの諸々が入れば大きな費用になります。
法定費用といわれる自賠責と重量税はどのクルマもクルマの大きさで決まり一律です。
しかし、問題はそのほかにいくらお金を支払うかです。
基本検査料というのは、そのお店によってまちまちで、ほとんど曖昧です。
テスター代も1500円程度から7000円ぐらいまで曖昧です。
部品は定価と工賃が別々に掛かります。
最低でも法定料金以外に3万円以上はかかり、部品交換が多い場合5万円以上10万円ほどになることもざらです。
例えば軽自動車で費用が法定料金50000円としてそこに基本検査料15000円部品交換と工賃が20000円であるとした場合、合計35000円に消費税が加算されるため、総額87000ほどになってしまいます。
しかし、検査場で支払っている実際の検査料は軽自動車の場合1400円で普通車で1500円です。

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